業務の幅が広がります。日本全国の無人航空機の飛行に係る許可が下りました。

待ちに待った日本全国の飛行許可が下りました。

期間は平成28年10月24日から1年間。これでドローンを使った業務の敏速な対応が可能になります。

今回、許可が下りたのは

日本全国の飛行許可が下りたからと言って、何でもどこでも飛ばせるわけではありません。

今回、お許しが出たのは、

  • 人又は家屋の密集している地域の上空
  • 夜間飛行
  • 目視外飛行
  • 人又は物件から30m以上の距離が確保できない飛行

これら以外の飛行は、別途許可が必要になります。
例えば、催し場所上空の飛行、危険物の輸送、物件投下などです。

どんな機体でも飛ばせるのか?

飛行許可には細かい決まりごとがあります。全国の許可が下りたからと言って、何でも飛ばしてよいとはなりません。

今回、許可が下りた機体は3機種です。

  • DJI社製 PHANTOM3
  • DJI社製 INSPIRE1
  • 3D Robotics社製 Solo

solo
3D Robotics社製 Solo、DJI社製 PHANTOM3
inspire1
DJI社製 INSPIRE1

追加で申請を出す機体

今回、許可が下りたいのは上記の3機種のみですので、さらに機体を追加申請します。

空撮や3Dマッピング、インフラ調査などで使いたい機体を所有していますので、まだまだ許可申請を出さないとなりません。
こうして考えてみると、許可申請って永遠に出し続けることになるのかも。

追加機種

  • DJI社製 MATRICE 100
  • DJI社製 MATRICE 600
  • DJI社製 PHANTOM4

m600
DJI社製 MATRICE 600
m100
DJI社製 MATRICE 100

これらの機体の許可が下りれば、また業務の幅は広がります。

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